WindowBlinds4

WindowBlinds ロゴ

スキン変更ソフトの筆頭に挙げられるのが、Stardock社のWindowBlindsではないでしょうか。

WindowBlindsの最新バージョンは5となっていますが、フリーでWindowBlindsを使うためには WindowBlinds4が必要です。 というのもWindowBlinds5では試用期間(60日)が設けられているからです。なので、ここではフリーでMac化するという試みなので、 試用期間のないWindowBlinds4(フリー版)を使うことにします。
では、ダウンロードしましょう(会員登録が必要です)。

次にWindowBlinds4の長所と短所をまとめてみました。

WindowBlinds4のインストール

インストールは簡単で、ダウンロードしたファイル(wb440j_pub.exe)をダブルクリックすれば開始します。インストールの中途で難しい設定もありません。

スキンの変更

インストールの後は、いよいよMac風のスキンに変更です。 デフォルトのスキンにはMac風のスキンはClassicしかありませんので、どこかから調達しなくてはなりません。 最初は私のおすすめのスキン、Steve Grenier氏のMac OS X Tiger に変更してみましょう。

スキンのファイル(Mac_OS_X_Tiger.wba)をダウンロード(IEだと自動的にインストールが実行されると思います)すると、

WindowBlinds設定

と表示され、WindowBlindsの設定画面にスキンが追加されています。

WindowBlinds設定

スキンを選択し、「スキン適用」をクリックすると...完成。
スクリーンショットはこんな感じです。これだと満足できないという方はこれから細部をMac化していきましょう。

WindowBlinds スクリーンショット    

途中、次のようなWindowBlindsの購入を促すウィンドウが表示されますが、ここは「続ける」をクリック。

WindowBlinds設定